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スポーツ障害

私はスポーツが好きで社会人になってからも自転車とスキーは続けています。

スポーツによって色々な方とお知り合いになり、お話をしていると、以前から気になることがありました。

 いわゆるプロアスリートは自分の身体が資本のため、とても身体のメンテナンスに気を使い実践しています。運動前後のストレッチや試合後や練習後のプロによるマッサージを、普段からきちんと受けてメンテナンスしています。

なのに一般のスポーツ愛好家は、平日や週末問わず走り(運動)し続けて、その後のケアをまったくやっていない方がとても多いのです。

プロアスリートほど運動していないから、めんどくさいから、やり方がわからない・・・等々よく聴きます。

しかし、アスリートほどの運動はしなくても、身体には確実に疲労がたまっています。

それが限界に達したとき痛みや故障をし、結局、運動をやめてしまったり、運動ができずパフォーマンスを落としている方が多いのです。

 私は、運動選手ではない方ほど平日は仕事、その合間にトレーニングと、身体にかかるストレスは相当なものだと思うのです。

ですから、一般の方ほど、もっと身体の声を聴きケアをしないといけないと感じています。

特にヨーロッパの自転車愛好家やスポーツ愛好家はプロに限らず頻繁にマッサージをしてケアをしていることが多いと聞きます。怪我をしないため、日常の生活の一部になっているようです。

 私の患者さんにはスポーツ愛好家やアスリートの方も多いのですが、やはり痛みが出てから来院される患者さんも多いので、ぜひ日常で痛みが出る前に治療を受けてほしいと思います。

 「常日頃の小まめな体のメンテナンス」、これが長くスポーツを続けられる秘訣だと思います。

ちなみに、私どもの治療は特殊なリンパを刺激する治療なので、筋疲労にはとても効果的です。

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