検索

ダイエットに必要なのは

ダイエット...あまり聞きたくない言葉ではないでしょうか。

さてダイエットと言っても色々あります。

*美容目的いわゆるスリムボディーになりたい。

*医療目的、メタボや高脂血症、糖尿病、体重過多による関節の痛みなど

*スポーツ競技の目的、自転車、ランニング、水泳など特に有酸素運動系では身体を絞る必要がある競技も多数。

競技スポーツをやられてる方なら自分を律し管理できる方も多く現実にアスリートの体はとても引き締まって素敵に見えます。普通の方が憧れるのはやはりアスリートのような引き締まった体型ではないでしょうか。

しかしアスリートのような体型を維持するには一般の方が考える以上の運動量と食事管理が徹底されています。それを一般の方に多く広めたのが〇イザップですね。運動(筋トレと徹底した食事管理)

しかし忙しく働いている現代人はそこまでの時間と労力もない人のほうがほとんどだと思います。

そこでダイエットの本質ですがやはり食事管理が一番です。要は一日の基礎代謝+運動代謝のカロリーを把握してそれ以上食べないことです。減らしたい方はこれを徹底するだけで体重は確実に落ちていきます。

そこに加えて運動を加味していくともっと痩せやすくなります。運動だけで痩せようとしても、例えばウォーキングも5K歩いてせいぜい180カロリーほどしか減りませんのでやはり食事管理+の効果ではないでしょうか。

普段から運動習慣がない方は駅で積極的に階段を使う、通勤時や移動時に歩くことや自転車にする。など特にジムに行く時間がない方でも出来ることではないでしょうか。

そこでお勧めなのは活量動計です。ガーミンなどスポーツ用から一般用まであるのでこれを装着して一日のカロリー運動量などを把握してしまうのが一番良いかと思います。患者さんにもお勧めしたら皆さん活動量が見えるのでダイエットに成功したようです。

また医療用目的でダイエットしなければならない方は食事の内容や投薬など加味されますので医師と相談してから行うのが鉄則です。

あと運動選手のダイエットが一番難しいかもしれません。

やはり管理+節制が楽しくなるように色々挑戦したり、運動やカロリーの見える可を楽しむのが良いかもしれませんね。

75回の閲覧

​© 2019ZENshiatsu居士会安陪治療院

東京都港区麻布十番1-5-12麻布永谷マンション1103

​TEL03-3423-4477