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ランナーの疲労

以前患者さんの紹介で箱根駅伝に出場している強豪大の選手達の治療していました。彼らはもちろん強靭な肉体の持ち主だが、やはり練習量が半端ではない。一般ランナーとは走る距離がまったく違う。高校生などから怪我をして引きずっている子もいる。ある意味そこまで追い込んでそれに耐えられないと箱根の舞台では活躍できないのだろう。

まず思うのは成長期である高校生~大学生前半などはまだ骨や靭帯、筋肉は成長過程であると私は思っている。 もちろん個人差もあるが無闇に走りこみすぎたりするのはどうかと思うのです。

ある段階からの追い込みや走りこみはもちろん有効だと思う。それは人それぞれ同じ年齢でも発達成長が違う気がします。

それを踏まえても学生時代に結果を求められるのもかなり過酷だとは思います。

しかしいくら若いとはいえ走れば疲労がたまってきます。それに伴い、身体のフォームが崩れその状態で走っていると怪我をしやすくなるのだと思います。

そのあたりの疲労蓄積も年齢はあまり関係ないと思うのです。(もちろん回復力は若い方が早い)

ですので質の高い走りを考えながら追い込みながらやるにはきちんと疲労(筋肉、精神的)を取ることが重要だと思うのです。

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