top of page
検索

力の入れ方抜き方

最近は筋トレブームでトレーニングに励む方も多くいらっしゃいます。力を入れることはとても意識しやすく筋肉も増えていくのでとても満足感があります。

ところがいざ色々なスポーツの場面では力を入れる、力を抜くの連続です。思うに一流アスリートはパワーもありますが力の抜き方も熟知している天才なのではないでしょうか。


マッサージや指圧でもたまにいらっしゃるのですが力を抜いてくださいと言っても余計に硬くなる方もいます。これは人の防御センサーが働くことで筋緊張をするようにできているからです。元々無自覚で普段から体が力みやすく呼吸も浅い方もたくさんいます。

力むのは出来ても力を抜くのが苦手な方がとても多いように思います。


立っていたり座っていても姿勢筋が働いているので完全脱力は難しいですが、部分部分で力みをとることはできます。一番簡単な方法は仰向けになり思いっきり背伸びをすることです。動物も良くやってますよね。背伸びすると一瞬力みますがそのあと脱力するのが分かるはずです。ストレッチなど苦手な方もできるので是非やってみるとよいと思います。


座りながらでも力んでる部分を一瞬力を入れてそのあと脱力させると力みは取れやすいですがこれも個人差があり中々できない方も多いです。深呼吸しても良いですしそもそも身体が力みやすい方は神経緊張が高い状態でもあるのでもっと生活に力みをなくすことも必要かもしれません。私はそんな方にはがっつり指圧してしまうのですがその方が体が疲労してのちに緩んでくるので承知の上で施術することもあります。今は身体も心も緩みにくい時代かもしれませんね。

#身体の力み

#力の抜き方

#ストレス




閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示

睡眠と運動習慣

忙しい社会人ですと中々時間が取れずに早朝や夜間にトレーニングをする方が大半だと思います。 まず睡眠の質を考えればアスリートは8時間以上が推奨されてます。社会人アスリートはまずそこでかなり無理なような気もしますね。しかし睡眠中に体内疲労が除去されるのは明白で一流アスリートは軒並み8時間以上寝てる方が多いようです。ちなみに大谷翔平は昼寝を含めて10時間以上寝てるようです。 普通の方でも運動習慣を続けれ

自転車と腰痛

自転車に乗ると腰痛が発生する方が多いのは事実です。 でも考えてみてください一日の大半を自転車の上で過ごすプロレーサーや競技上級者ならわかるのですが普通のサイクリストが週末自転車に乗って腰痛を発生するのは大抵は日常の生活の上で腰を酷使して、そこに輪をかけて自転車乗車の座位ポジションでも座り続ければ疲労がたまりそれが腰痛の元になっている方を多くみられます。 日常の座り仕事や激務など疲れた体で週末など乗

Comments


bottom of page