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台湾北投温泉の今後

最近は玉川温泉に行く回数より北投温泉に行く回数のほうが増えています。

泉質がよいのはもちろんなんですが、私が30年前に初めて行ったときより格段に街がよくなっています。北投は20年前にかなり寂れてしまったのでここ10年の活気はうれしい限りです。北投温泉は立地的にも気候的にも最良な場所にあります。日本の場合は、玉川温泉のような湯治場が少なくなってきてるのが寂しいですが、現実日本の場合旅館ありきで自炊やその他リーズナブルな宿が少なすぎます。(玉川温泉も自炊部は縮小している)私が今後北投温泉を発展させるならドイツ式のクアハウスを中心に公共で作りそこに通う方式のほうがよいと思います。なぜなら宿は高級から自炊式のアパートまでセレクトできなおかつ長期滞在に向くからです。やはり一泊二日では温泉の湯治とはいえませんし。北投はそのヨーロッパ式の総合クアハウスに出来るポテンシャルは十分あります。お湯がよいのはもちろんですが、まずは都心に近く緑も多い、街が活気があるので飲食店も多くわざわざ日本の旅館のような料理を飽きずに食べることがありません。それに宿も高級宿から庶民的な宿まで選べます。食費も安い。なにより台湾や日本も高齢化していくので温泉をきちんと健康増進やリハビリにも使えます。北投は高級スパも多く出来ていますが、誰もが安価で長く湯治が出来ればその街にお金も落ちますし娯楽的湯治、病気の方の湯治と色々幅を持たせることが出来るのが魅力になると思います。ドイツなどは湯治をしつつスポーツやカジノなどの娯楽施設も充実しています。今後も色々な楽しみ方のある街になって欲しいと思います。


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