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基礎疾患の怖さ


今年も年の瀬が迫る頃にコロナウイルスの勢いは止まりません。

昨日は残念なニュースが飛び込んできました。羽田雄一郎議員がコロナウイルスの肺炎で死去してしまいました。私の亡き父は雄一郎さんの父羽田孜さんとはとても懇意にしていたので父が生きているときはよく家族で温泉湯治にも行ってました。羽田さんは温泉が多い長野県の方なので温泉が医療や健康に絶対良いはずだと常々言っていました。当時湯治によく行っていた父と意気投合していました。その時雄一郎さんは秘書をしていたのでよく湯治にも同行していました。政治家さんは健康面も重要ですので休みが取れればよく湯治に行き身体を整えていたのが懐かしい思い出です。

今回雄一郎さんは基礎疾患が3つもあり糖尿病、高血圧、高脂血症。この状態でコロナにかかり肺炎になれば血管もボロボロでしょうから若くても重症化すると思います。

ある意味このコロナウイルスは健康体の方は問題ないでしょうが、日本のような高齢者が多くたとえ中年の方も基礎疾患に引っ掛かり薬など服用している方が多いと思います。

ある意味基礎疾患がある中年以降の方々は誰でも危険があると思った方が良いと思います。

いかに今の日本が半病人が多い国だと思い知らされます。40代以上の方が健康診断をすると6割の方々が何か数値に引っ掛かるような状態ですからそれだけの危険があると思った方が良いでしょう。今一度健康とは何かを考える良い機会だと思います。転ばぬ先の杖といいますが健康は食事、運動、精神面とバランスよく生活してこそ保たれます。今の日本がいかに食事運動、働きすぎのストレスなどで身体を壊している方が多いことか。まずは基礎疾患にならないよう生活を整えたり運動不足や食事の乱れなど治しつつ、温泉や指圧マッサージなど身体を労わり生活することをお勧めします。なんせ温泉や指圧マッサージは血管を若かがえさせる効果も期待できますからね。

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