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寒さと腰痛

今年は例年以上に寒くなるのが早い気がします。10月で気温一桁になるなど紅葉は綺麗ですが身体にはあまりよくありません。このような季節の変わり目は腰痛肩こりや神経痛が出やすくなります。元々寒くなると血流が悪くなり筋肉が縮まり硬直しやすくなります。そんな時に急に身体を動かしたり、寒い中スポーツなどすると筋肉や関節を痛めやすくなります。また筋肉の隙間にある皮神経が筋肉の硬さによりダメージを受けて神経痛にもなりやすくなります。腰にも大きな筋肉や神経が走っていますのでとても影響されやすくなります。コロナでの運動不足や急な冷えにより痛みを訴える方が多くなりました。

対策はまず重だるいような痛みなどは神経痛が多いので温めることです。カイロや腹巻ももうこの時期には有効だと思います。案外人は日常デスクワークなどしてるだけだと冷えるものです。また何かスポーツなどアクションを起こした時の激痛いわゆるぎっくり腰などは筋肉や椎間板系の痛みの可能性もあるので、安静湿布病院へ検査に行くのも良いと思います。安静にして徐々に痛みが取れてくるなら少しずつ動かしながら日常生活を送ることです。こちらの腰痛は筋肉の炎症性なので無理は禁物です。どのみち寒さと筋肉の硬さから来ていることなので、身体を冷やさないようにしたり運動するときもウォームアップをしっかりするなど身体をこまめに動かしたりマッサージやストレッチも日常に取り入れることをお勧めいたします。


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