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怪我をする前に

自転車に限らずスポーツに怪我はつきものです。競技系のスポーツをしていれば怪我に悩まされる方の多いこと。アクシデント系の怪我なら治療やリハビリで実質休まなければいけませんが、通常の練習やトレーニングなどで痛める方も多いと思います。スポーツとして楽しんでいる方でも怪我は多いのですが大抵無理をしたりトレーニング不足やケア不足などがあります。トレーニングも楽しんでくると徐々に負荷が上がります。目に見えるようにタイムが上がったりやればやるほど上達したり楽しくなってきます。しかし身体を使えば徐々に疲労は溜まっていくものです。それでも周りにベテランの方がいればケアや休息の重要性を教えてくれる方がいると思いますが、トレーニングの知識はどんどん増えるのですがケアや休息の知識が欠落している方がとても多く感じます。何となく疲れた何となく膝や腰が痛むなどちょっと休めば大丈夫と考えているかもしれませんがトレーニングを続けていけばそれが怪我の入り口になってしまうことがほとんどです。怪我になってしまえば競技やトレーニングも中止しなけらばなりません。若いから大丈夫なんて思うかもしれませんが生涯スポーツを楽しみたいなら疲労具合により適切にケアや休息を入れることです。私の治療院でも自己流でケアをしていた方も怪我や調子の悪さで初めて指圧マッサージ治療を受けたことにより客観的に問題あるところがわかったり自分が思う以上に体が悲鳴を上げていた方々が多いのもです。プロに限らず中年アスリートも増えてきましたが年を重ねるごとに回復や体のケアは非常に大切になってくると思います。私の治療院でもそんな方々が怪我無くスポーツを楽しんでくれることが一番だと思います。

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