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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

昨年は自分の不注意により年末左手首骨折プレート手術になり一週間ほどお休みいたしました。患者様には大変ご迷惑おかけいたしました。現在ギブスもなく通常のように左手は使えるようになり治療も年末から復帰しました。現代の外科手術の発達によりギブス固定ではなくプレート固定で術後ギブスがなくすぐに手が使えるようになったのはとてもありがたいことです。

骨自体は2か月で着くのでまた半年後にプレートを外す手術をする予定です。このプレート手術が開発されるまでは2か月はギブス固定が標準だったようです。

思えば亡き父親が脳梗塞で右半身麻痺の時も右手、右脚が手使えない中で懸命にリハビリをして不自由ながら一生懸命仕事をしていたのが思い浮かびます。左手が使えないだけでも相当日常の中では不自由なのを身をもって体験しました。

そんな中でも私の患者さんで懸命に脳梗塞のリハビリを頑張っている方を見ると本当に頭が下がります。私の治療でどんどん良くなっていく過程をみても本人のやる気と適切なリハビリや治療はやはり必要なんだと改めて思いました。

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