検索

筋温に気をつけよう

最終更新: 2019年11月28日

ここのところ急に寒くなってきました。寒ければ自然と厚着になりますね。

さてスポーツをする上でシーズンなマラソンなど激しい有酸素運動には気候はちょうどよくなります。

しかし寒すぎる場合は筋肉にはあまり環境はよくないこともあります。プロ選手は冬場やはり暖かいところでキャンプやトレーニングしますね。やはり適温は体が動いやすいからです。

そうならないためにまずは筋温を上げるためウォーミングアップが必要です。心拍数を徐々にあげ関節をゆっくり動かしながら身体が寒くなくなるくらいに動かします。筋温が上がれば筋肉もだんだん動かしやすくなります。けが予防のためにも寒い時には普段よりよくウォーミングアップをするのが良いと思います。それでも自転車など冬場は風が当たり体表面が冷えるので、場合により冷えやすい関節周りや風が当たる前面などにはホットオイルを塗ることをおすすめします。これを塗るだけで筋温が上がりやすくなりますし痛めやすい膝回りや関節周りにも良いと思います。冬場も運動する方は特に気をつけたいですね。

70回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

怪我をする前に

自転車に限らずスポーツに怪我はつきものです。競技系のスポーツをしていれば怪我に悩まされる方の多いこと。アクシデント系の怪我なら治療やリハビリで実質休まなければいけませんが、通常の練習やトレーニングなどで痛める方も多いと思います。スポーツとして楽しんでいる方でも怪我は多いのですが大抵無理をしたりトレーニング不足やケア不足などがあります。トレーニングも楽しんでくると徐々に負荷が上がります。目に見えるよ

自粛疲れ

GWも終わり日常生活も戻りつつあります。しかし連休前から東京では緊急事態宣言が出されせっかくのお休みも自宅近辺で過ごすはめになった方も多いと思います。 さすがにもう一年以上もこの状態が続いていて、何か対策もないまま自粛自粛と精神的に疲れてしまっている方も多いようです。 働いている世代はテレワークが定着し運動不足の方が治療院によくみえるようになりました。 あとは高齢者ですが真面目な方は家からほとんど

重心位置

普段私は自転車によく乗っています。あとは通勤もしているので一日8000歩から1万歩ほど歩いています。自転車やランニング歩行も山登りなど。動きにより使う筋群や重心位置も変わると思います。そもそも動物は4つ足なので二足歩行の人間のほうが動物的には珍しいのかもしれません。面白いことに4つ足歩行の動物の重心位置は人間でいえば胸のあたりで前足のほうが強く四つ足でも二足歩行が可能なサルなどは鳩尾あたりになり完