検索

肋間神経痛

先日肋間神経痛の方がいらしゃいました。だいぶ前に治った方ですが最近の温度変化と疲労でまた発病したようです。

肋間神経痛は疲労や骨折、運動不足による姿勢の悪さからくる原発性と帯状疱疹ウイルスによる続発性があります。ウイルス性の場合は肋骨に帯状疱疹が出来るのですぐにわかると思います。特徴としてお年寄りの特に痩せ型の方がなる事が多いのですが、最近は若い人も多いのがきになります。どちらがといえば原発性で急に痛くなる方が多いようです。やはり長い間PCをして姿勢が悪くなおかつ疲労がたまり免疫系が落ちている方が多いようです。肋間神経痛は原因不明のほうが多いのですが私の場合きちんと休息をとったり、温泉療法を薦めています。もちろん指圧マッサージや鍼治療もよくとにかく過労や心配事をあまりしないように過ごすのがよいと思います。

12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

足のトラブル

先日いらした膝痛の患者さんですがよくよく身体を診ていくと足の外反母趾が相当ひどい状態でした。もちろん膝の痛みが出ているのでX脚気味ではありますがどうも外反母趾を何とかしないと歩行に問題も出ています。もはや骨の変形がすすんでしまっていますが足のマッサージと指圧をするとアーチが戻り若干親指も開くようになりました。今後は自宅でもマッサージと足の指の筋トレとストレッチを指導して毎日やってもらうことにしまし

力の入れ方抜き方

最近は筋トレブームでトレーニングに励む方も多くいらっしゃいます。力を入れることはとても意識しやすく筋肉も増えていくのでとても満足感があります。 ところがいざ色々なスポーツの場面では力を入れる、力を抜くの連続です。思うに一流アスリートはパワーもありますが力の抜き方も熟知している天才なのではないでしょうか。 マッサージや指圧でもたまにいらっしゃるのですが力を抜いてくださいと言っても余計に硬くなる方もい

内臓脂肪型肥満

最近電車に乗ると以前に比べて通勤電車で小太りの男性が増えたような気がします。 やはりコロナ中で運動不足や食事の乱れがあり肥満体になる方が 増えているようです。現実にもコロナ最中にテレワークや運動不足などで太った方が増えたとのデータがありました。 その中でも内臓脂肪はあまりよくありません。内臓周辺に蓄積する脂肪は 代謝が盛んで血中脂質濃度を高めてしまいます。インスリン抵抗性も悪くなり 脂質異常や糖尿