検索

肩甲骨の硬さ

寒さが近づいてきました。それと同時に寒くて肩に力が入り肩甲骨が硬まってる方が多くなってきたようです。

確かに日常生活で肩より上に手を上げることなんてほとんどないですから固まるわけです。いわゆる肩甲骨がまったく動かなく見えない方も多くいらっしゃいます。このような方は肩甲骨を使わないで腕だけを中心に動かして日常を暮らしてしまっているようです。肩コリは肩甲骨の柔軟性があればだいぶ違います。最近はPC操作が多いので肩甲骨が閉じている方が多く、肩から先の腕でしか使わないからよけい凝るようです。また運動選手でも案外パターン化している運動を続けている人などは硬まっている方が多いです。もちろん使いすぎで動きが悪くなることもあります。自転車選手でもよく肩が凝る方は多いようで、動きがよくなると連動している筋肉も呼吸もすべてがよくなるようです。あとゴルフなども肩甲骨がが動かないと腰を痛めてしまったり腕だけで振っている政治家の方のシーンをTVで良く見かけます。また肩甲骨が硬いと首の広頸筋や頭の後頭筋などが引っ張られ顔のたるみやひきつりの原因にもなるようです。確かに肩コリがないと表情も豊になります。ストレッチのやり方は色々ありますのでここでは省きますが動的、静的どちらも効果あります。是非日常で動かしてみると体が変わってくると思います。

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

重心位置

普段私は自転車によく乗っています。あとは通勤もしているので一日8000歩から1万歩ほど歩いています。自転車やランニング歩行も山登りなど。動きにより使う筋群や重心位置も変わると思います。そもそも動物は4つ足なので二足歩行の人間のほうが動物的には珍しいのかもしれません。面白いことに4つ足歩行の動物の重心位置は人間でいえば胸のあたりで前足のほうが強く四つ足でも二足歩行が可能なサルなどは鳩尾あたりになり完

マインドフルネスと禅

昨今マインドフルネスという言葉を盛んに見かけると思います。 要約すれば瞑想ですが医療心理学的にはジョンガバットジンが心理学の集点化理論と組み合わせて臨床的に体系化したもので心をリラックスしたりストレスを緩和したり思考を制御したりするものと言われています。日本人から見れば心理学的治療に見えますが実は東洋思想仏教の禅から由来されてると言われています。 私は幼少から父の影響で坐禅を組むことをよくしていま

胃腸障害

ここ最近胃腸障害の患者さんが多いようです。 やはり自粛生活による運動不足やストレスなどで胃腸の調子が悪い方がいます。 胃もたれや食後の胸焼け、お腹の膨満感など人により様々ですが 長く続く場合は病院での検査を勧めています。 食べ過ぎ飲みすぎなら解るのですがどうも自宅に長くこもっていたり 普段の生活がなかなか思うようにいかないようなストレスを抱えている方が ほとんどでした。長い間ストレスがあると胃腸の

​© 2019ZENshiatsu居士会安陪治療院

東京都港区麻布十番1-5-12麻布永谷マンション1103

​TEL03-3423-4477