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自粛による疲労

関東でもようやく緊急事態宣言が解除されました。東京都や関東は今後色々なステップにて解除がされるようですが三月から約三か月もう自粛自粛の大号令で特に日本人はまじめなため一生懸命自粛をして家に籠っている方がほとんどだったと思います。

しかしそれにより経済活動や行動の自由が奪われてしまい体も心も疲労困憊のような方々も多いようです。


さて疲労の感じ方は人それぞれですが最近その原因が色々わかってきたようです。通常ですと普段しない運動や旅行などして肉体的に疲れたというのが一般的ではないでしょうか。

しかし通常の生活仕事をしていても疲労は感じたり溜まっていくものです。

実は運動だけでなく脳が疲労するだけでも疲労感は感じてしまうのです。長時間のデスクワーク自粛で家で長時間座っていたりなど肉体を動かさなくても疲労は感じてしまいます。

この肉体的、精神的なことをしたら活性酸素が生まれ活性酸素が細胞を傷つけてその後疲労因子FFなどが出て細胞を修復その修復が追い付かない場合が疲労となってでてしまうようです。

最近では栄養不足や通常の生活による過剰な肉体疲労でなければ疲労には関係が薄いようです。どちらかといえば自律神経による活性酸素が原因のようで真面目な日本人は自粛により自宅待機やテレワークの精神的ストレスがたまりすぎると義務感からか脳がドーパミンを出しすぎて疲れをごまかしてしまうのが一番よくないことだと思います。人間はそこまでして義務感で働いてしまうのですね。動物は疲れればすぐに休みますから人間特有のものかもしれません。

こうなると疲労は精神的リラックス、適度な運動、快適な睡眠、適切な食事が一番だと思います。睡眠は特に重要ですのでいびきなどかく方は酸素不足で疲労が取れなかったりしますので注意してください。疲労を感じにくい方は適度な運動や指圧マッサージ入浴などもおすすめです。


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