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自粛明けの体調管理

ようやく6月に入り自粛解除がされましてようやく日常を取り戻しつつあります。

しかしこの自粛期間中で生活のリズムが崩れてしまった方も多いようです。慣れないテレワークで運動不足になったり、自宅に籠りがちで外に出ず自律神経がやられてしまったり、はたまた長期間自宅待機のため食生活が乱れて食べすぎ飲みすぎになったりと色々耳にします。

本来人間は季節の四季や気温昼や夜自然のリズムにより体調を維持しています。日が出たら起きて活動し日が暮れて夜になったら寝る。通常の勤労者の大半はそのようにリズムにより生活しています。交感神経を昼刺激して夜は身体を休めるため副交感神経をゆういにします。しかしこのコロナ自粛で家庭にいる時間が長く朝は遅くまで寝ていたり夜は遅くまで起きて深酒したり、ついつい起きていれば夜中でも色々食べてしまい気が付いたら体重が...などいつもの生活リズムから逸脱してしまった方が多いようです。

この生活に慣れた後にさあ自粛明けだと動き出したら腰が痛くなったり、頭痛がしたり、やる気がなく身体が重だるかったり不調が出てきてるようです。

やはり早く生活リズムを治すには早寝早起き。朝起きたら散歩や体操など身体を動かす三食なるべく時間通りに食べる。当たり前のことですが中々実行して元に戻るのは時間もかかりますが地道にこれをお勧めいたします。また休日も同じようにするのが良いと思います。体調がすぐれない時はもちろん身体が固まっているので指圧マッサージを受けたり朝晩入浴をしてきちんと身体を休めるのも必要です。それで身体に余裕が出来たら運動や気分転換の外出もしていきましょう。



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