検索

薄味にする


写真左から ワカメと生姜の醤油和え、牛蒡の山椒和え、青菜の胡麻和え、ピーマンとパプリカの梅酢漬け

(上記写真全て、油・砂糖・動物性食品不使用で調理しています)

「薄味に調理する」

当院で紹介している野菜のおかずは、基本、とても薄味です。

(夏は汗をかくのでやや濃いめなど、季節によっても変化しますが・・・)

現実に日本人は塩分過多でとても問題になっています。


しかし玄米には、少し塩分の強い濃いめの味付けが合うのも事実。

そこで、当院では塩分は控えめの代わりに、酢や胡椒、辛子、ハーブなど様々な香辛料を使用し、味付けに工夫をしています。

もちろん、使用する香辛料の素材自体も吟味し、添加物の無い、なるべく自然なものを選ぶようにしています。

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

足のトラブル

先日いらした膝痛の患者さんですがよくよく身体を診ていくと足の外反母趾が相当ひどい状態でした。もちろん膝の痛みが出ているのでX脚気味ではありますがどうも外反母趾を何とかしないと歩行に問題も出ています。もはや骨の変形がすすんでしまっていますが足のマッサージと指圧をするとアーチが戻り若干親指も開くようになりました。今後は自宅でもマッサージと足の指の筋トレとストレッチを指導して毎日やってもらうことにしまし

力の入れ方抜き方

最近は筋トレブームでトレーニングに励む方も多くいらっしゃいます。力を入れることはとても意識しやすく筋肉も増えていくのでとても満足感があります。 ところがいざ色々なスポーツの場面では力を入れる、力を抜くの連続です。思うに一流アスリートはパワーもありますが力の抜き方も熟知している天才なのではないでしょうか。 マッサージや指圧でもたまにいらっしゃるのですが力を抜いてくださいと言っても余計に硬くなる方もい

内臓脂肪型肥満

最近電車に乗ると以前に比べて通勤電車で小太りの男性が増えたような気がします。 やはりコロナ中で運動不足や食事の乱れがあり肥満体になる方が 増えているようです。現実にもコロナ最中にテレワークや運動不足などで太った方が増えたとのデータがありました。 その中でも内臓脂肪はあまりよくありません。内臓周辺に蓄積する脂肪は 代謝が盛んで血中脂質濃度を高めてしまいます。インスリン抵抗性も悪くなり 脂質異常や糖尿