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気象病

最終更新: 2020年12月7日

3月に入り天候が目まぐるしく変わる日々が続いています。急に気温が下がったかと思えば翌日には10度以上気温が上がることもあり健康な方でも不調を訴える方が多くなりました。

天候で頭痛になったり関節痛がでたり

体がだるくなったりすることは昔から言われていましたが、最近になってようやく研究が進み”気象病”という名前が付けられるようになりました


昔より気候変動が大きくなっていることもありますが、今はエアコンの普及などにより気温が一定になることで快適なのは良いのですが自律神経の幅が狭くなり急激な天候不順や気温差に体がついてこなくなっている方が増えています。要はからだにかかるストレス耐性弱くなっているのです。


一番良いのはやはり規則正しい生活と外に出て汗をかくくらいの運動、マッサージなどリラックスすることも必要です。私のお勧めは温冷浴です。温冷浴は心疾患やお年寄りには勧められませんが自律神経を鍛えるには良いと思います。あまりにも快適すぎる空間も良いのですが今後も気候変動や気温差がひどくなる一方なので体を鍛えるのも必要だと思います。

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