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睡眠と運動習慣

忙しい社会人ですと中々時間が取れずに早朝や夜間にトレーニングをする方が大半だと思います。

まず睡眠の質を考えればアスリートは8時間以上が推奨されてます。社会人アスリートはまずそこでかなり無理なような気もしますね。しかし睡眠中に体内疲労が除去されるのは明白で一流アスリートは軒並み8時間以上寝てる方が多いようです。ちなみに大谷翔平は昼寝を含めて10時間以上寝てるようです。

普通の方でも運動習慣を続ければ睡眠の質は上がるようです。自分の体力や年齢により適度な散歩や体操などでも効果があるようです。


また運動をする時間もパフォーマンスが上がる時間帯は午後から睡眠時間の3時間前が適切と言われています。私は朝練派ですが残念ながら早朝より午後の方が運動パフォーマンスが上がる結果が出ています。

しかし元々眠りが浅い方でも適切な運動習慣を続ければ睡眠の質は上がるようなのでやはり適度な運動は必要だと思います。

またアスリート的な激しい運動をする方も特に睡眠の質は比較的時間帯は関係ないようですが睡眠時3時間前には終わらせる方が睡眠の質が上がるようです。基本入浴や運動は深部体温が上がるので睡眠の質が上がりやすいのだと思います。ただ睡眠直前ですと交感神経を刺激してしまうので注意した方が良いと思います。

また睡眠直前のゲームやスマートフォンは交感神経を刺激してしまうためなるべく控えましょう。お酒もリラックスするくらいの少量であれば睡眠には良いですが、飲み過ぎの場合は逆効果になります。また室内も睡眠時数時間前からライトなど暗くしつつ身体を冷やさないようリラックスするのも必要です。

いずれにせよ、よく寝れるのは身体の疲労回復パフォーマンスを上げるのにはとても重要なので一度睡眠の質を見直してみるのも良いかと思います。

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